いざ!カナダへの海外移住(初心者向け)|基本・暮らし・最新移民政策まで

こんにちは、みさきです。

海外移住先として長年人気のある国、カナダ
よく「移住先はカナダ!」と聞くけど、人気の理由知りたくはありませんか?

この記事では、
✔ カナダってどんな国?
✔ 初心者が知るべき移住の始め方
✔ カナダ移住の魅力や注意点
そして2025〜2027年の最新移民政策
まで、やさしくゆるっと解説します。


目次

カナダってどんな国?

カナダはアメリカの北にある国で、
多文化・多言語(英語+地域によりフランス語)の社会です。
治安が良く、外国人への受け入れが進んでいる国として知られます。
生活の質を大切にする文化があり、穏やかな国民性で家族やプライベートを重視する人にも人気です。

カナダが移住しやすい理由

① 移民に慣れている文化

カナダは長年、世界中から移民を受け入れてきた国です。
特に主要都市のトロント・バンクーバー・モントリオール等は多くの移民が住んでおり、

全人口の20%以上を占めています

街中で外国語が聞こえるのは普通で、
異文化を受け入れる社会的な空気があります。

② 滞在方法が選びやすい

短期・中期・長期とさまざまな滞在方法があり、
👇のように段階的に移住が進められます。

  • ワーキングホリデー
  • 留学
  • 就労ビザ
  • 永住権(PR)取得

③ 生活のバランスがいい

仕事だけでなく、
自然や休暇も大切にする文化があります。
休日には公園や自然の中で過ごす人も多いです。


カナダ移住|代表的な始め方

① ワーキングホリデー

18〜30歳向けの制度で、
働きながら滞在もできるのが特徴です。
初めての海外移住体験として人気です。

② 留学

語学学校や専門学校に通いながら、
カナダ生活に慣れていく方法です。
勉強しながら現地で働ける制度もあり、
その後の就労や永住へのステップにもなります。

③ 就労・永住を目指す

専門スキルや英語力が必要になりますが、
長期・永住を狙う人向けのルートです。
一定の経験や資格が評価される仕組みもあります。

カナダのお国柄|暮らしのリアル

カナダは【みんな違って当たり前】
という空気が強く、自己主張もOKな文化です。
日本のように集団の輪に必ず合わせる必要はなく、
自分のペースで生活ができる国です。

物価は日本よりやや高め

日本は物価高騰がすすんでいますが、カナダも同じ。

特に住宅費の高騰がすすんでおり、いざ渡航しても「住むところが高すぎる!」なんてことも。

いきなり住むところを決めなくてもいいですが、渡航前にある程度は目ぼしをつけておくことも大切です。

治安の良さ

カナダは[治安が良い]ことで移住先に人気ですが、それでも日本と比べると犯罪指数は倍の数字となっています。

2025年犯罪指数は

日本→22.87に対してカナダ→45.71 (numbeo.com調べ)

※犯罪指数とは、都市や国の全体的な犯罪レベルを推定します。数字が低いほど犯罪率が低い国との事。

どの国に行っても備えは大事だね

自分の身は自分で守ろう!

公立学校・医療費が無料

カナダは教育水準が高いことも人気のひとつ。

公立の学校は基本無料、永住権がある場合医療費も無料とありがたい制度がたくさんあります。

ただし、薬代や歯科等は自己負担or民間保険での支払いとなり、すべてが「タダ」

というわけではないので注意。

注意!2025〜2027年の移民政策の変化

カナダ政府は2025年以降、長年続けてきた「受け入れ数の拡大路線」から、
移民の受け入れ数を調整する方針に転換しました。

📉 移民受け入れの数字が変わる

カナダの移民管理機関(IRCC)が公表した「2025〜2027移民受け入れ計画」によると、
永住権(Permanent Resident=PR)の年間目標が以下のように減少します👇

  • 2025年:395,000人
  • 2026年:380,000人
  • 2027年:365,000人

これは、パンデミック後の急増期の
500,000人前後・あるいはそれ以上と比べると
少し抑えた形になっています。

📌 一時滞在者(学生・就労者)の見直し

移民レベル調整計画では、留学生や一時労働者といった「一時滞在者」についても
受け入れ数の調整目標が設けられています。
これは、

  • 一時的に増えていた留学生
  • 社会サービス(学校・医療・住宅)への負担軽減
    を目的としたものです。

実際に留学許可の数が例年より減っているとするデータも出ています。

2025〜2027政策変更のポイント(初心者向けまとめ)

大幅な停止ではないけれど、受け入れ数を減らす方向へ
カナダは移民受け入れをやめるわけではなく、
「持続可能で社会全体が支えられるレベル」を目指しています。

今までより競争はやや高まる可能性
受け入れ人数が縮小するため、
希望者が多い場合は競争率が上がる可能性があります。

ただし経済的・学歴的に有利な人にはまだチャンスあり
カナダは今後も、

  • スキルがある人
  • 就労経験がある人
  • フランス語+英語が話せる人
    を積極的に評価する方針です。

カナダ移住を考えるなら

政策変更はありますが、
カナダが移民受け入れ国であるという基本方針は変わっていません。

ポイントとしては👇

✔ 最新の「移民受け入れ計画」を常にチェック
✔ 留学や就労ビザなど、目的に合ったルートで計画
✔ カナダでの経験・スキルがあると有利

まとめ|移住のチャンスはまだ十分にある

カナダは外国人を受け入れる社会であり、
移住ルートも多様です。
ただし、2025〜2027年は移民受け入れの総数が調整される時期

「移住したい」と思ったら、
✨ 早めに情報を集め
✨ 自分の立てたいプランを明確に
行動することが大切です。

カナダは、
あなたの挑戦を受け入れる“チャンス国”のひとつです。

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この記事を書いた人

四国在住
パート・育児・家事をしながら海外移住を夢見る主婦です。
少しずつ【夢を現実に】したく、勉強していく中で皆さんと情報共有できたらいいなと思い、ブログを始めました。
ゆるーくゆっくりと発信できればと思っています。
なんとなくで読んでいただいて「私にも海外移住できそう!」と思える少しの一歩をお届けできれば嬉しいです。

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