こんにちは、みさきです。
【海外旅行って、正直しんどそう。】
私はそう思っていました。
長時間フライト、時差ボケ、言葉の壁。
旅行が好きな人ならそれも楽しめるのかもしれないけど、
疲れやすいタイプの自分にはハードルが高い。
でも実際に台湾を調べてみると、びっくりしたんです。
「あれ…台湾って、近くない?」
今回は、海外初心者・疲れやすい人・人見知りさんにもおすすめしやすい
【台湾の近さ】について、わかりやすくゆるっとまとめてみます。
台湾は日本からかなり近い海外

台湾は、日本から飛行機で3〜4時間ほど。
しかも【日本との時差はたった1時間】です。
例えば、日本が朝9時なら台湾は朝8時。
たったこれだけなんです。
ヨーロッパやアメリカのような【大きな時差】がないので、時差ボケでぐったり…ということもかなり少なめです。
さらに台湾はサマータイムもないため、一年中ずっと【日本より1時間遅い】で固定。
覚えやすいのも地味にありがたいポイントです。
日本から台湾までの飛行時間一覧
「実際どれくらいの飛行時間なの?」
という人向けに、ざっくりまとめるとこんな感じです。
| 出発地 | 飛行時間(目安) |
|---|---|
| 東京 → 台北 | 約3時間30分〜4時間 |
| 大阪 → 台北 | 約3時間 |
| 福岡 → 台北 | 約2時間30分 |
| 沖縄 → 台北 | 約1時間30分 |
| 高松 → 台北 | 約2時間40分〜3時間15分 |
高松空港から台湾へは直行便もあり、四国からでも意外と近いんです。

チャイナエアラインやLCCなど
いろんな航空会社の飛行機が行き来しているよ
「海外=遠い」「飛行機の便が少ない」「乗り換えが必要」
というイメージがあったので、これは衝撃でした。
感覚としては、
- 国内旅行+少し長い(都道府県によっては国内旅行よりスムーズ)
- 東京へ新幹線移動する感覚に近い
くらいの人もいると思います。



正直、飛行機は苦手だけど3時間なら耐えれそう!
疲れやすい人に台湾が向いている理由
① 時差ボケがほぼない


ヨーロッパ方面だと6〜8時間以上ズレることもありますが、台湾は1時間だけ。
なので、
- 夜眠れない
- 朝起きられない
- 帰国後しんどい
みたいなのがマイナスなことがかなり起こりにくいです。
【旅行後に体調を崩しやすい人】にはかなり重要ポイントだと思います。
② フライト時間が短い
長距離フライトは、体力をかなり使います。
- 狭い座席
- 気圧
- 乾燥
- ずっと同じ姿勢



これだけで腰や肩がバキバキになることも…
その点、台湾なら数時間で着くので、身体への負担が比較的少ないです。
映画を1〜2本見ていたら、もう着くレベル。
【海外行きたいけど飛行機が苦手】という私みたいな人にも、台湾はかなり優しく
身体への負担が少ないと思います。
③ 日本語が通じやすい
台湾は親日な人も多く、日本語表記がある場所も少なくありません。
もちろん全員が日本語を話せるわけではないですが、
- 漢字でなんとなく意味がわかる
- 日本人旅行者が多い
- Google翻訳でもなんとかなる
ので、海外初心者でもかなり安心感があります。
④ ご飯が日本人に合いやすい


海外で地味につらいのが「食事が合わない問題」。
慣れない土地でのご飯って、不安ですよね。
でも台湾は、
- 小籠包
- ルーローハン
- 豆花
- 麺類
- お茶文化
など、日本人が比較的食べやすいものが多め。
しかもコンビニもかなり便利。



セブンイレブンやファミリーマートが普通にあるよ
「海外ご飯でお腹を壊しやすい…」という人でも、挑戦しやすい国です。
「海外移住」まで考えていなくても、一度行く価値ある


私は、海外は“特別な人が行くもの”だと思っていました。
英語ペラペラで、行動力があって、体力もある人。
でも台湾を調べていると、



あれ、思ったより普通に行けそう
って感覚になるんです。
もちろんある程度の下調べや準備は必要ですが…。
実際、
- 初海外が台湾
- 一人旅デビューが台湾
- 子連れ海外デビューが台湾
という人もかなり多いです。
【海外って怖い】【なんか不安】のイメージが少し薄れる国かもしれません。


台湾旅行であると便利なもの
ここからは、実際にあるとかなり便利なものを紹介します。
eSIM・海外SIM
台湾はネット環境が超重要。
- 地図
- 翻訳
- Uber
- お店検索
全部スマホ頼りになるので、通信手段は必須です。
空港Wi-Fiだけだとかなり不便なので、事前にeSIMを準備しておくと安心。
クレジットカード
海外旅行保険付きカードがあるとかなり安心。
台湾はキャッシュレスも進んでいるので、1枚持っておくと便利です。
特に年会費無料系なら初心者にも使いやすい。
ネックピロー・腰クッション
とはいえ、【3時間くらいなら余裕】と思っていても、疲れる人は普通に疲れます。
特に、
- 腰痛持ち
- 猫背
- 疲れやすい
- HSP気質
- 子供連れ
みたいな人は、移動疲れ対策グッズがあるとかなり違う。
▶ 飛行機の移動がラクになる旅行グッズ
\個人的に欲しいのはフットレスト。体育座りの体勢が楽な私にとっては必需品かもしれないです。/
まとめ|台湾は「海外の入口」にちょうどいい


台湾は、
- 時差1時間
- 飛行時間が短い
- 日本語が比較的通じやすい
- ご飯が合いやすい
という、“海外初心者に優しい条件”がかなり揃っています。
特に、
「海外に興味あるけど、体力が不安」
「人見知りだから怖い」
「長距離移動が苦手」
そんな人にとって、台湾はかなり現実的な選択肢かもしれません。





