こんにちは、みさきです。
「台湾は住みやすい」「親日で優しい」
そんなイメージを持っている方も多いと思います。
たしかに台湾は魅力的な国ですが、
実際に生活するとなるとストレスを感じるポイントもあります。
今回は、台湾生活でよくある“リアルなストレス”をゆるっとわかりやすくまとめました。
① 湿気がすごい(カビとの戦い)
台湾はとにかく湿気が高いです。
湿気に弱い人はかなりストレスを感じやすい環境。
特に梅雨や夏は
→常にジメジメ
- 洗濯物が乾かない
- クローゼットにカビ
- 靴やバッグもカビる

「え、これ昨日干したのにまだ湿ってる…」
なんてことも。
日本よりも湿気対策は必須です。
② 交通マナーがよくない


台湾はバイク社会。
- 信号無視
- 急な割り込み
- 歩行者優先じゃない
→ 日本の感覚だとかなり怖いです



[信号が青だから]
と安心できない…
歩行者優先という意識がない・バイクが歩行者と車の隙間を抜けていく。
そんな台湾の交通マナーに慣れるまでは、かなりストレスに感じやすいポイントです。
③ 外食は便利だけどだんだん飽きる
台湾は外食文化なので、食事には困りません。
でも…
- 味付けが油っこい
- 野菜が少なめ
- 日本食が恋しくなる
→「最初は楽しい→だんだん飽きる」人が多いです



味噌汁が飲みたい
④ 部屋の設備が日本より劣ることも
台湾の賃貸は、日本とかなり違います。
- キッチンがない場合もある
- シャワーのみ(湯船なし)
- 防音が弱い
→ 日本の快適さに慣れているとギャップあり
⑤ 日本ほどサービスが丁寧じゃない
台湾は人は優しいですが、
サービスの質は日本ほど高くありません。
- 店員さんが雑に感じる
- 対応がゆるい
- ミスがあっても謝らないことも
→ 日本の“神対応”に慣れていると違和感
⑥ 言葉の壁(英語が通じないことも)
台北なら比較的英語が通じますが、
- ローカルなお店
- 地方エリア
→中国語がメイン



日本語も英語も伝わらない‥どうしよう
なんてこともあるので、翻訳アプリは必須です。
✔ それでも台湾は魅力的


ここまでストレスを紹介しましたが、
台湾にはそれ以上の魅力もあります。
- 人が親切
- 治安がいい
- 食べ物がおいしい
- 日本から近い
だからこそ人気の移住先になっています。
✔ まとめ
結論:日本の快適さを求める人にはストレスを感じやすい一方、外食中心でゆるく暮らしたい人には向いています。
台湾生活でストレスになりやすいのは👇
- 湿気・カビ問題
- 交通マナー
- 食生活の変化
- 住宅設備の違い
- サービスのゆるさ
- 言葉の壁



夢の海外移住。
理想と現実のギャップを知っておくのが大事だね
台湾移住は「なんとなく良さそう」で決めるより、
デメリットも理解したうえで選ぶことが大切です。
まずは現在の生活との違い、気をつけることを調べましょう。
そうすれば、実際に住んだときのストレスもグッと減ります。





