「海外移住してみたいけど、どこの国がいいかわからず進めない」
そう悩んでいる方は多いはず!これは移住を考えた人が必ずと言っていいほど感じる悩みだと思います。
ネットで調べてみると
「移住して〇年住んでます!」「英語ペラペラ」など正直ハードルの高い情報ばかりで、現実味がなくなる事はないですか?
このブログ【ゆるみさき】では移住経験なし・知識もこれからという目線で「海外移住しやすい国」を整理してみましたので、ゆるっと読んでいただければ嬉しいです。

わたし、移住経験はありません!



その分たくさん調べて、みんなにもわかりやすく伝えるね
そもそも【海外移住しやすい国】ってどういう基準?
まず、移住しやすい国といっても人それぞれ基準は違います。
今回は初心者向けに、こんなポイントを重視して移住しやすい国を厳選しました。
- ビザがとりやすい(ハードルが比較的低い)
- 生活費が高すぎない(日本と変わらないor低い)
- 日本人の移住例が多い
- 英語ペラペラでなくても、生活しやすい
おすすめの海外移住先5選
マレーシア
マレーシアは海外移住先として、よく名前が挙がる国です。
- 生活費が安い
- 温暖な気温
- 英語が通じやすい
- 多民族・多文化
- 日本人のコミュニティが充実
- 暑さが厳しい
- 公共交通が不便
- 医療体制のレベルにばらつきがある
- ビザのハードルが少し高い
- 文化・宗教のルールへの配慮が必要
移住初心者にとっては、嬉しいメリットが多いマレーシア。
ただし日本のように四季があるわけではなく、カラッとした気候が好きな方にはおすすめできません。
詳しくは別記事でお話します。
オーストラリア
永住ではなくても「海外移住を体験してみたい」という方に人気。
- ワーキングホリデー制度がある
- 日本人向け情報が豊富
- 自然豊かで生活の質(QOL)が高い
- 治安がいい
- 医療・教育水準が高い
- 物価・家賃が高くなってきている
- 永住権の取得はハードルが高め
- 日本から遠い(航空券も高額に)
- 紫外線が強い
- 自然環境が過酷な面も
自然が多く、動物との距離が近いイメージの国ですが、虫や野生動物が苦手な方にはストレスになる場合も。



紫外線・・虫・・・



昆虫好きには最高だね!
カナダ
語学留学で移住する方が多いようです。
- 移民国家で移民に寛容
- 治安が良く、子育てにも最適
- 自然が豊か
- 明確な永住権制度
- 語学アップが期待できる
- 物価が高い
- 冬は寒い(長い)
- 必要最低限の英語力は必要
- 日本食は高い
- 医療機関の待ち時間が長い
冬はとにかく寒い!らしいです。地域によってはマイナス20℃以下になることも。
病院の待ち時間が長い理由は、医療費が基本無料であること。



メリットがデメリットになることもあるね。
タイ
タイはコスパ重視、ゆるさを楽しめる人に人気の国です。
- 物価が安く、生活費を抑えやすい
- 温暖な気候
- ビザの選択肢の幅がひろい
- 日本人移住者が多い
- 食事が美味しい
- ビザの取得と更新がややこしい
- 全体的に時間にルーズ
- 高温多湿
- 給与が低め
- 医療レベルに差(高水準な病院は高額)
物価は安いですが、現地で働こうと思うと給与が安い為、ノマドワーカーや早期リタイヤ層などに人気だそうです。
ポルトガル
ヨーロッパの中では比較的移住しやすいと言われています。
- 治安がいい
- 穏やかな国民性
- 温暖な気候
- 英語が通じやすい
- ビザ制度が比較的やさしい
- ポルトガル語が必須になること
- 給料水準が低め
- 役所・修理などの処理がゆっくり
- 家賃が高騰中
憧れのヨーロッパ
ガツガツ現地で働くというよりは、貯蓄がありゆるーい文化を楽しめる人におすすめです。
まとめ


簡単にではありますが、海外移住しやすい国をピックアップしてみました。
なんとなくイメージがついたでしょうか?
私は子供がいるので1番は治安重視ですが、現地で働いてお金も稼ぎたいし・・・という感じですね。
それぞれ、譲れない条件があると思います。
少しでも海外移住したい方の参考になればうれしいです。

