【2026年版】マレーシア移住は本当に安い?リアルな生活費と後悔ポイントを正直解説

こんにちは、みさきです。

「マレーシア移住って安いって聞くけど、本当?」
「実際に住んだら後悔しない?」

海外移住って、いい情報ばかり目に入るけど、正直なところも気になりますよね。

マレーシアは
✔ 物価が安い
✔ 治安が比較的良い
✔ 英語が通じやすい

✔時差が少ない(1時間)
✔ 日本人移住者が多い

という理由から、
海外移住初心者にも挑戦しやすい国として注目されています。

結論からいうと、マレーシア移住はコスト面では魅力的ですが、人によっては【思っていたのと違う】と感じるポイントもあります。

この記事では、
マレーシア移住のメリット・デメリットを、リアルに解説します。

目次

マレーシア移住が人気の理由【生活費・英語・治安】

マレーシアが選ばれる理由は主にこの3つです。

① 物価が安く、生活コストを抑えられる

マレーシアの物価は日本の 約1/2〜2/3程度

例えば
・ローカル食堂の食事:1食300〜600円
・カフェランチ:700〜1,200円
・電車・バス:数十円〜数百円

外食が中心でも、生活費を抑えやすいのが特徴です。

② 英語が通じやすい

公用語はマレー語で、その他中国語・タミール語なども使われますが、
学校教育で英語が使われているため、英語が広く通じます

2025年のEF英語能力指数(EF EPI)ではアジアの中で1位と英語の腕前を証明しています。(引用:EF英語能力指数

ちなみに日本はアジアの中では18位だよ

簡単な英語が話せれば
・買い物
・病院
・役所手続き(簡単なもの)

も比較的スムーズです。

③ 日本人が多く安心

マレーシアの在留邦人数は 約2万5千人前後
日系スーパー、日本語対応の病院や学校もあり、
「海外だけど日本のサービスもある」安心感があります。

④高水準の生活インフラ

英語が広く通じ、医療水準が高く私立病院も充実しているマレーシア。

交通網や通信環境も整い、都市部では快適な生活インフラが整備されています。

マレーシア移住に必要なビザの基本【種類と条件】

マレーシアに長期滞在するにはビザが必要です。

初心者が検討しやすいのは以下。

観光ビザ

・日本のパスポートで 90日間滞在可能

(事前にビザ取得は不要)
・下見や短期滞在向け

【まずは住めるか試したい人】におすすめ。

ただし、現地で収入を得る活動はNGなので注意

学生ビザ

・語学学校やインターナショナルスクールに通う
・滞在期間は学校により異なる

英語力を伸ばしながら暮らしたい人向け。

「何から始めればいいかわからない…」という方は、
無料で相談できるサービスもあるので、
気になる方は一度チェックしてみてください👇

MM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)

・中長期滞在者向けのビザ
・条件あり(年齢・資産など)

将来的に長く住みたい人が検討するビザです。

資産や収入などの条件があるので、事前に確認しておくと安心だよ

マレーシアの暮らしって実際どう?【住居・食事・気候】

住居費はかなり安い

クアラルンプール周辺では
・コンドミニアム家賃:月5〜10万円

日本では考えられない設備付き物件が、
比較的手頃な価格で借りられます。

都心を離れると《プール付き高層ビル》も夢じゃない!

夢がふくらむ~

食事は外食が基本

自炊より外食の方が安いことも多く、
ローカルフード・中華・インド料理など選択肢も豊富。

日本食が恋しくなっても
・日本食レストラン
・日系スーパー

があるので安心です。

気候は年中夏

マレーシアは 常夏(平均25〜32℃)

・冬がない
・服はほぼ夏服
・冷房対策は必須

暑さが苦手な人は、最初は慣れが必要かもしれません。

でも意外と日本のように35度を超えるような猛暑は少ないよ

マレーシア移住でよくある不安

英語が話せなくても大丈夫?

日常生活は 簡単な英語+ジェスチャー でなんとかなります。

ただし
・仕事をする
・長期滞在する

なら、少しずつ英語に慣れる努力は必要です。

仕事は見つかる?

マレーシアでの就労はビザ条件が厳しめ。
初心者は
・現地就職ではなく
・リモートワーク
・日本の仕事を持ち込む

スタイルを選ぶ人も多いです。

デメリットはあるの?

物価

マレーシアは、東南アジアの中でも比較的物価が安く、日本より生活費を抑えやすい国です。

ただし、【何でも安い】というわけではありません。

例えば、ローカル食堂であれば1食300〜500円ほどで済みますが、
日本食やカフェを利用すると日本とあまり変わらない価格になることもあります。

つまり、「ローカル中心で生活するかどうか」で体感コストは大きく変わります。

インフラ状況

クアラルンプール等の首都に近い地域はインフラ環境が整っていますが、
地域によっては整備状況に差があり、停電や断水が起きる地域もあります。

また、日本のようなきめ細かいサービスに慣れていると、不便に感じる場面もあるかもしれません。

【安さ】だけで判断すると、あとからギャップを感じる可能性がある点には注意が必要です。

⇑Wi-Fi環境等は日本でできるだけ準備して行くことがおすすめです

移住前に準備しておくこと

初心者が最低限準備しておきたいことはこちら。

・パスポートの残存期間確認
・滞在ビザの確認
・最初の生活費(3〜6か月分)
・海外医療保険
・簡単な英語フレーズ

「完璧に準備してから行く必要はない」
というのも、マレーシア移住の魅力です。

まめちしき

マレーシアでは頻繁にあく手をかわす習慣があるよ

あく手をするとき、ものを渡す時等は右手でするのがマナーだよ

マレーシア移住はこんな人におすすめ

・海外移住が初めて
・生活費を抑えたい
・英語圏以外も視野に入れたい
・ゆったりした暮らしが好き
・親子留学や教育移住を考えている

まとめ|マレーシアは初心者向けの海外移住先

マレーシアは
✔ 物価が安く
✔ 英語が通じやすく
✔ 日本人も多い

一般財団法人ロングステイ財団が発表した【ロングステイ希望滞在国】のランキングでは
2006年からなんと15年連続で1位のマレーシア。
多民族で異文化への理解度が高いマレーシアは「海外移住の第一歩」として選びやすい国です。

観光ビザで90日は滞在できるのでまずは短期滞在から、
自分に合うかどうか試してみるのもおすすめ。

少しずつゆるっと、
【自分らしい海外暮らし】を考えてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次