こんにちは、みさきです。
「マレーシアに移住したい!」
そう思って調べていると、いい情報ばかり目に入りますよね。
・物価が安い
・日本人が多くて安心
・英語が通じる
たしかにとても魅力的な国です。
でも実際は、移住してから後悔する人も一定数います。
実際に調べれば調べるほど、
「思っていたのと違った」と感じるポイントも見えてきます。
この記事では、マレーシア移住で後悔しやすい点をゆるっとわかりやすく解説します。
① お金を甘く見ている

一番多いのがこれです。

マレーシアは物価が安いから大丈夫でしょ
→これ、危険です。
実際には
・初期費用(渡航・住居)
・ビザ関連
・保険
・生活費
など、まとまったお金が必要です。
目安:最低でも50万〜100万円程度
しかも収入がない状態で行くと、
減っていくだけの恐ろしい生活になります。
詳しくはこちらの記事へ↓


② 「行けばなんとかなる」と思っている
これはかなり多いです。
・現地で仕事探せばいい
・何かしら稼げるでしょ
結論、甘いです。
マレーシアは外国人が働くには
ビザのハードルが高めです。
つまり
現地就職は簡単ではない。
準備なしで行くと
「働けない → お金減る →帰国」
この残念パターンになりがちです。



見切り発車も大事だけど、お金も一緒についてくるとは限らない…
③ 英語がなんとかなると思っている
マレーシアは英語が通じる国です。
でも「話せなくてもOK」ではありません。
例えば
・契約(家・通信)
・トラブル対応
・役所手続き
ここは全部英語です。(もしくはマレー語)
日常会話はなんとかなるけど
手続き系で詰む人が多いです。
英語に加えて、簡単なマレー語を覚えておくと現地生活がちょっと楽になります。
④ 日本と同じ生活を求める
これは地味にストレスになります。
・サービスの質
・時間の感覚
・清潔さ
日本基準で考えると
「え、こんな感じ?」となることも。
マレーシアは良くも悪くも
“ゆるい国”
ここを受け入れられないと
じわじわ不満がたまります。



【まぁいっか~】精神が大事!
⑤ 情報をSNSだけで判断している
最近はSNSで移住情報がたくさんあります。
現地の景色や食事・暮らしの様子など、
日本にいながら海外生活を身近に感じられるのはとても魅力的ですよね。
ただ、SNSはどうしても「楽しい部分や魅力的な場面」が中心になりやすいです。
そのため、実際の生活とのギャップに戸惑う人もいます。
- キラキラ生活
- 成功例
- うまくいってる話
- おしゃれ
裏側の
- 苦労
- 失敗
- 現実
はあまり見えません。
→情報が偏ると判断ミスにつながります。
⑥ 目的があいまい
これ、かなり重要です。
・なんとなく海外行きたい
・日本が嫌だから
この状態で行くと
ほぼ迷子になります。
例えば
・何をするのか
・どこを目指すのか
・どれくらい滞在するのか
これが決まっていないと
行ったあとに「何してるんだろう」となります。



今の自分、ここだな~



せっかく行くなら目標を作ろう!
⑦ 収入源がないまま行く
これが一番危険です。
マレーシアは物価が安いとはいえ
収入ゼロは普通にきつい。
理想は
日本にいる間に「小さくでも稼ぐ仕組み」を作ること
例えば
・ブログ
・アフィリエイト
・在宅ワーク
月1万〜3万でもあるだけで
精神的な余裕が全然違います。


【結論】後悔する人は“準備不足”
まとめると、後悔する人はシンプルです。
「なんとなく」で行った人
逆に言えば
準備すればかなり防げます。
【じゃあ結局何をすればいい?】
まずやるべきはこの3つです。
① 必要資金を知る
② 収入の作り方を考える
③ 正しい情報を集める
特に「収入」は重要です。
【収益につなげる話】移住前にできること
正直、今の時代は
パソコン1台で稼ぐ手段がいくつもあります。
中でもおすすめは
ブログ・アフィリエイト
理由はシンプルで
・初期費用がほぼかからない
・場所に縛られない
・積み上がる収入になる
さらに、海外移住との相性もかなりいいです。
例えば
「移住準備の過程」をそのまま発信するだけでも
立派なコンテンツになります。


【おすすめ】まずは無料で始める
「何から始めればいいかわからない」人は
まずはASPに登録してみてください。
アフィリエイトサイトの【A8ネット】などは無料で使えて便利です。
・どんな案件があるか
・どうやって収益が出るのか
これを知るだけでも
「現実的にいけるか」が見えてきます。
まとめ
マレーシアは温暖な気候で、近代的な都市も多くとても魅力的な国です。
ただ、何も考えずに行くと後悔します。
でも逆に言えば
準備すればかなり成功に近づく
特に重要なのは
・お金
・収入源
・目的
この3つです。
一緒に「なんとなく行きたい」から
「現実的に行ける!」に変えていきましょう。

