こんにちは、みさきです。
台湾旅行を計画していると、

モバイルバッテリーって必要なのかな?



スマホの充電だけで足りる?



飛行機に持ち込めるの?
と悩む方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、台湾旅行ではモバイルバッテリーがあるとかなり安心です。
特に最近は、
- 地図アプリ
- 翻訳アプリ
- eSIM
- 写真や動画撮影
などでスマホを使う時間が増えているため、想像以上にバッテリーを消耗します。
この記事では、
台湾旅行にモバイルバッテリーが必要な理由や注意点、
選び方についてゆるっとわかりやすく解説します。
台湾旅行にモバイルバッテリーは必要?


まず結論です。
絶対に必要ではないが、持って行くことをおすすめします
台湾は日本と同じようにコンビニやカフェが多く、充電できる場所もあります。
しかし旅行中は、
- Googleマップで移動
- 翻訳アプリを使用
- 写真撮影
- SNS投稿
- eSIM利用
などでスマホを常に使うことになります。
そのため普段よりも電池の減りが早くなりがちです。



ホテルを出た時は100%だったのに、
夕方には20%しか残っていなかった…
というケースも珍しくありません。
台湾旅行でスマホの充電が減りやすい理由


Googleマップを使う機会が多い
初めての台湾旅行では、ほとんどの人がGoogleマップを利用します。
現在地を表示し続けるため、バッテリー消費は意外と大きめです。
eSIMや海外通信を利用する
最近は台湾旅行でもeSIMを利用する方が増えています。
通信を常時利用するため、Wi-Fiだけを使う場合よりも電池の減りが早くなることがあります。


写真や動画をたくさん撮る


台湾には、
- 九份
- 夜市
- 台北101
- おしゃれなカフェ
など写真映えスポットがたくさんあります。
旅行中は想像以上にカメラを使うため、バッテリー消費も増えます。
モバイルバッテリーを持って行くメリット
スマホの充電切れを防げる
最大のメリットはこれです。
海外でスマホが使えなくなると、
- 地図が見られない
- 翻訳できない
- ホテルの場所が分からない
という状況になることもあります。
特に海外初心者ほど安心材料になります。
災害やトラブル時にも安心
台湾は地震や台風が発生することがあります。
万が一の際にスマホの充電が確保できると安心です。


充電スポットを探す必要がない
旅行中に



充電できるカフェを探そう
となると、せっかくの観光時間が減ってしまいます。
モバイルバッテリーがあれば、その心配がありません。
モバイルバッテリーのデメリット
もちろん良いことばかりではありません。
荷物が増える
モバイルバッテリー本体に加え、
- 充電ケーブル
- コンセント
も必要になります。
できるだけ軽量タイプがおすすめです。


充電を忘れると意味がない
意外と多いのがこれ



モバイルバッテリー
持ってきたのに充電していなかった…
旅行前日に必ず満充電にしておきましょう。
飛行機のルールがある
モバイルバッテリーは預け荷物に入れられません。
必ず【機内持ち込み】になります。
これは万が一発熱や発煙が起きた際に、客室内で迅速に対応するためです。
知らずにスーツケースへ入れてしまう方もいるため注意してください。
台湾旅行でおすすめの容量は?
10,000mAh前後がおすすめ
容量の目安はこちらです。
| 容量 | おすすめ度 |
|---|---|
| 5,000mAh | △ |
| 10,000mAh | ◎ |
| 20,000mAh | 〇 |
スマホ1台であれば10,000mAhあれば十分なことがほとんどです。
20,000mAhは安心ですが、その分重くなります。
飛行機に持ち込む際の注意点


モバイルバッテリーはリチウムイオン電池を使用しています。
そのため航空会社のルールに従う必要があります。
最新のルールは利用する航空会社の案内をご確認ください。
覚えておきたいポイント
- 機内持ち込みのみ
- 預け荷物は不可
- PSEマーク付き製品を選ぶ
モバイルバッテリーの発火事故にも注意
最近はモバイルバッテリーの発火や発煙事故がニュースになることがあります。
特に飛行機内では、
モバイルバッテリーが発熱・発火する事例が報告されており、
多くの航空会社が持ち込みルールを定めています。
もちろん、すべてのモバイルバッテリーが危険というわけではありません。
しかし、長年使っているものや状態の悪いものは注意が必要です。
こんなモバイルバッテリーは要注意
次のような症状がある場合は使用を控えましょう。
- 本体が膨らんでいる
- 異常に熱くなる
- 落下などで強い衝撃を受けた
- 充電の減りが極端に早い
- 充電中に異臭がする
これらはバッテリーが劣化しているサインの可能性があります。
台湾旅行におすすめのモバイルバッテリーの選び方
選ぶポイントは次の3つです。
軽い
旅行中はお土産や日傘等で手がふさがるし重いので、
できるだけ荷物を減らしたいですよね。
200g前後だと持ち歩きやすいです。
10,000mAh前後
容量と重さのバランスが良く、旅行向きです。
PSEマーク付き
安全性のためにも重要です。
日本国内で販売されている信頼できるメーカーの商品を選びましょう。



安さだけで選ばないことも大切だね
おすすめ商品
Ankerの10,000mAhモデルはPSEマーク付きで、
スマホを複数回充電できるため旅行用として人気があります。
よくある質問
台湾でモバイルバッテリーは買える?
購入できます。
コンビニや家電量販店などで販売されています。
ただし日本より割高になる場合もあるため、日本で準備しておく方が安心です。
モバイルバッテリーがなくても大丈夫?
短時間の観光なら問題ないこともあります。
しかし1日観光する場合は持っていた方が安心です。
特に、
- eSIM利用
- 写真撮影が多い
- Googleマップを頻繁に使う
という方にはおすすめです。
まとめ


台湾旅行にモバイルバッテリーは必須ではありません。



重たいし、最近のスマホは充電長持ちだしいらないよ
という方もたくさんいると思います。
しかし、
- 地図アプリを使う
- eSIMを利用する
- 写真をたくさん撮る
- 1日中観光する
- 翻訳機として使用する
という場合は持って行くと安心です。
特に海外ではスマホが使えなくなると不安が大きくなります。
旅行を快適に楽しむためにも、軽量で容量10,000mAh前後のモバイルバッテリーを準備しておくとよいでしょう。
海外初心者の方ほど、「持ってきてよかった」と感じる【旅の安心材料となるアイテム】のひとつです。



