こんにちは、みさきです。
「海外移住に興味はあるけど、ビザをとるのって難しそう…」
そう感じて、なかなか海外移住への一歩を踏み出せない人は多いと思います。
でも実は、世界には
比較的ビザを取得しやすく、初心者でも挑戦しやすい国があります。
この記事では、
✔ ビザのハードルが低め
✔ 日本人に人気
✔ 情報が集めやすい
そんな視点から、海外移住初心者におすすめの国5選を、ゆるっと分かりやすく紹介します。

取得しやすいビザがある国の共通点
最初に、ビザが取りやすい国にはこんな特徴があります。
日本との関係が良好
日本は世界的に信用度の高いパスポートを持つ国のため、友好関係のある国では日本人向けのビザ制度が整っていることが多いです。国と国の信頼関係があると、入国・滞在のリスクが低いと判断されます。
ワーキングホリデー制度がある
「ワーキングホリデー協定」という正式な協定が結ばれている国があります。
これは「お互いの国民を一定条件で受け入れましょう」という国と国の約束。
2026年1月時点で31か国・地域との間で協定を結んでいます。
(外務省:ワーキング・ホリデー制度概要)
観光ビザの滞在期間が長い
観光ビザ(またはビザ免除)で90日以上滞在できる国も、ハードルが低めです。
「いきなり移住は不安…」という人にとって、
お試し期間が長いのは大きなメリットです。
外国人受け入れに積極的
人口不足や人手不足の国は、外国人を積極的に受け入れる理由があります。
- 労働力不足
- 少子高齢化
- 経済活性化

まさに日本もそうだね
こうした背景がある国では、
就労ビザ・長期滞在ビザの条件が比較的明確で、
「満たせば取れる」仕組みになっています。
「移住しやすい=永住しやすい」ではありませんが、
“住んでみる第一歩”を踏み出しやすい国が多いのがポイントです。
① オーストラリア|定番!王道で情報も豊富
オーストラリアは、海外移住初心者にとって定番中の定番です。
取得しやすい理由
- ワーキングホリデービザがある
- ビザ情報が日本語でも手に入りやすい
- 英語圏で生活しやすい
ワーホリなら、働きながら最長1年滞在可能。
条件を満たせば延長できるケースもあります。
「永住でなくても、海外で暮らしてみたい」
「英語環境に慣れたい」
「自然の多いところで暮らしたい」
そんな人に向いている国です。


② カナダ|将来の選択肢が広い
カナダも、日本人に人気の高い移住先です。
取得しやすい理由
- ワーキングホリデービザあり
- 留学→就労ビザへのステップアップが可能
- 多文化社会で外国人に寛容
カナダは【まずワーホリ、合えば長期滞在】という流れを作りやすい人気の国。
英語が不安な人でも、
語学学校+ワーホリの組み合わせで挑戦する人が多いです。


③ タイ|ビザの種類が多く長期滞在しやすい
「英語圏じゃなくてもOK」な人に人気なのがタイ。
取得しやすい理由
- 観光ビザ・学生ビザ・ノマド向けビザなど選択肢が多い
- 日本人の長期滞在者が多い
- 物価が比較的安い
最近は、リモートワーク向けの長期滞在ビザも注目されています。
「仕事は日本や海外向けに続けたい」
「生活費を抑えて海外暮らししたい」
という人に向いています。


④ マレーシア|長期滞在ビザが魅力
マレーシアは英語が通じやすく、日本人にも人気の国です。
取得しやすい理由
- 長期滞在向けビザ制度がある
- 日本との関係が良好
- 医療・生活環境が整っている
特に「いきなり働かなくてもいい」「ゆっくりしたい」
リタイア・家族向けビザがあるのが特徴。
「落ち着いた環境で海外生活をしたい」
そんな人に選ばれています。


⑤ ポルトガル|ヨーロッパで比較的ハードル低め
ヨーロッパ移住に興味がある人におすすめなのがポルトガル。
取得しやすい理由
- ノマド向け・長期滞在向けビザがある
- 他の欧州国より条件が緩やか
- 温暖な気候で暮らしやすい
「ヨーロッパ=ビザ取得が難しそう」というイメージがありますが、
ポルトガルは比較的現実的な選択肢です。


初心者は「ビザが取りやすい国」から考えよう
海外移住は、行きたい国を決定していない場合
「どこに住みたいか」よりも
「どのビザなら取れそうか」から考える方がうまくいきやすいです。
いきなり永住を目指さなくてもOK。
まずは
- 短期滞在
- ワーホリ
- お試し移住
から始めてみるのも立派な第一歩です。



最初は旅行気分で下見に行くのもいいね
まとめ|行けそうな国は、意外と多い
「海外移住=一部の人だけのもの」
と思われがちですが、実際はそんなことはありません。
今回紹介した国は、
初心者でも比較的“現実的に目指せる国”ばかりです。
まずは
✔ 気になる国を2つ決める
✔ その国のビザを調べてみる
そこから、海外移住への道は少しずつ見えてきます。
次の記事では、
👉 ビザ以外に準備しておくこと
も、ゆるっと解説していく予定です。




