こんにちは、みさきです。
海外移住にあこがれはあるけれど、

失敗したらどうしよう…
と不安の気持ちが先走り、なかなか実行できない状態。。
そんな方は多いはず。
実は、海外移住でつまずく人の多くは、
同じような失敗をしています。
逆に言うと、
よくあるつまずきポイントを事前に知っておくだけで、防げることが多いのです。
この記事では、
海外移住でよくある気をつけたいことを7つ紹介します。
これから準備を始める人は、ゆるっと読んでいただいて、ぜひ参考にしてください
つまずき① お金の準備不足
一番多いつまずきポイントが【お金の問題】です。
海外では、
- 家賃の初期費用が高い
- 仕事がすぐに見つからない
- 思わぬ出費がある
ということがよくあります。
「現地でなんとかなる」と思っていたら、
思ったより早く貯金が減って、焦る人も少なくありません。
対策
移住前に最低でも【生活費3〜6か月分】は準備しておくと安心です。
初期費用はたくさん用意をしていても、数か月働けない事を想定して計画的に使うことが大事です。




つまずき② ビザの条件をきちんと理解していなかった
「ビザを取ったから大丈夫」と思っていたら、
実は現地で働けないビザだったというケースもあります。
ビザには、
- 働いていいもの
- 観光だけのもの
- 条件つきのもの
があります。
知らずに働いてしまうと、
トラブルになることも。
対策
ビザを取得する前に「このビザで何ができるのか」を必ず確認しましょう。


つまずき③ 住む場所を急いで決めてしまった
渡航前にあせって、
長期の家を決めてしまう人も多いです。



【衣食住】大事だもんね
ですが、
- 写真と実際とは全然違う
- 住みにくい場所だった
- 周辺環境が合わない
ということはよくあります。
対策
最初は短期滞在にして、ホテルなどに滞在し
現地を見てから決めるのがおすすめです。


つまずき④ 仕事や収入のイメージがあいまいだった
この考えも危険なので要注意。
海外では、
- 言葉の問題
- ビザの制限
- 職探しに時間がかかる
ことがあります。
対策
・現地で仕事を探す
・日本の仕事を続ける
・貯金でしばらく生活する
・日本で収入源を作る
この中で現実的なのはどれか、事前に考えておきましょう。


つまずき⑤ 医療や保険を軽く考えていた


海外の病院は、
日本より医療費が高い国が多いです。
保険に入っていなかったために、
高額な支払いが必要になるケースもあるようです。
対策
海外保険に入る、
持病がある場合は準備をしておくことが大切です。



慣れない土地での保険は大事だね
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つまずき⑥ 渡航前に日本での手続きを忘れていた
海外に行ってから、
「日本の手続きが終わっていない!」
と気づく人もいます。
たとえば、
- 住民票
- 税金
- 年金
- 郵便物
あとからだと、手続きがかなり面倒になります。
対策
出発前に「日本でやることリスト」を作っておくと安心です。
つまずき⑦ 思っていたより孤独で落ち込んだ
海外移住は楽しいことばかりではありません。
- 言葉が通じない
- 友だちができない
- 文化の違いに疲れる
こうした理由で、
気持ちが落ち込む人も多いです。
これは、
向いていないからではなく、誰でも通る道です。
対策
「最初は誰でも大変な時期がある」と知っておくだけで、心が楽になります。




まとめ|失敗を知ることが、成功への近道
海外移住でよくあるつまずきポイントは、
事前に知っていれば防げるものがほとんどです。
- お金[3か月程度は生きていける金額を持っておくこと]
- ビザの条件[現地で働いてはいけないビザもある]
- 住まい[最初はホテルで短期滞在]
- 仕事[日本で収入源を作っておく]
- 保険[いざという時の安心を買う]
- 手続き[やることリストを作成する]
- 心の準備[キラキラ移住生活をイメージしすぎない]
完璧でなくても大丈夫です。
「こういうことがあるんだ」と事前に【知っておく】ことが大事。
海外移住は、準備のしかたで不安も楽しさも変わります。



知っていれば怖くない。



