こんにちは、みさきです。
海外移住を考えたとき、多くの人が気になるのが生活費です。
今回は【台湾移住】について。
「台湾って日本より安いの?」
「実際どのくらいかかるの?」
気になりますよね。
台湾は日本より物価が安いと言われていますが、すべてが安いわけではありません。
この記事では、
- 台湾の生活費
- 日本との違い
- 移住するならどれくらい必要?
を、ゆるっとわかりやすく解説します。

台湾の生活費は日本より安い?
結論からいうと、
台湾の生活費は日本よりやや安いです。
ただしポイントがあります。
- 食費 → 安い
- 家賃 → 場所による
- 交通 → 安い
- 日本製品 → 高い
つまり、
生活スタイルによって差が出る国です。

【台湾は物価が安い国】
というイメージがありますが、
日本とあまり変わらないものも意外と多いです。
台湾の生活費を日本と比較
大まかな生活費を日本と比べてみます。
| 項目 | 台湾 | 日本 |
|---|---|---|
| 家賃 | 4万〜8万円 | 6万〜12万円 |
| 食費 | 2万〜4万円 | 3万〜5万円 |
| 交通費 | 2000円〜5000円 | 1万円前後 |
| 通信費 | 2000円〜4000円 | 5000円〜8000円 |
※都市や生活スタイルによって変わります
全体的に見ると、台湾の方が少し安いくらいの感覚です。


台湾は食費が安い
台湾で特に安いのが食費です。
台湾では外食文化が発達していて、
- 屋台
- 食堂
- 夜市
などで気軽に食事ができます。
例えば
- 麺料理 → 約200〜400円
- ルーロー飯 → 約300円
- 小籠包 → 約600円前後
日本より安く食べられることが多いです。



台湾では自炊より外食の方が安いことも。
外食中心の生活をしている人が多いみたい。



自炊せず、美味しいものが食べれて
しかも安いなんてうらやましい!
台湾の家賃は場所で大きく変わる
台湾の家賃は都市によって大きく変わります。
例えば
台北
台湾の首都で、日本の東京のような都市。
ワンルーム
約6万〜12万円
台中・高雄
台湾の中部・南部の都市
ワンルーム
約3万〜6万円
台湾は【日本より安い】
と言われることが多いですが、
台北などの都市部では日本より高く感じることもあり、住むエリアによって大きく差があります。
台湾で家賃を調べていると、『キッチンのないワンルーム』が意外と多く見つかります。
屋台や夜市など外食文化が発達しているため、自炊をしなくても生活できることが理由の一つだと考えられます。
台湾は交通費が安い
台湾は公共交通機関が安いです。
特に便利なのが
- MRT(地下鉄)
- バス
- 電車
です。
例えば台北の地下鉄は、
1回 約80円〜200円ほど。
日本よりかなり安く移動できます。



交通費が安いから、車がなくても生活しやすいね。
ゆるまめちしき
台湾MRT(地下鉄)は
禁煙・一切の飲み食いが禁止されています。
飴やガム、水もアウトなので要注意!
その分地下鉄内はとても清潔で
きれいな空間です。
日本より高いものもある
台湾では安いものが多いですが、
逆に高いものもあります。
例えば
- 日本製品
- 輸入食品
- 日本の化粧品
などです。
輸入品は日本より高いこともあります。
そのため、日本人の中には
「思ったより生活費が安くない」
と感じる人もいます。
台湾で1か月の生活費はどれくらい?
一人暮らしの場合の目安です。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 家賃 | 5万〜8万円 |
| 食費 | 2万〜4万円 |
| 交通費 | 2000〜5000円 |
| 通信費 | 2000〜4000円 |
| その他 | 1万〜3万円 |
合計
約10万〜15万円ほど
生活スタイルによっては、
日本より少し安く生活できることもあります。
まとめ|台湾の生活費は日本より少し安い
台湾の生活費をまとめると
✔ 食費は安い
✔ 交通費も安い
✔ 家賃は都市による
✔ 日本製品は高い
そのため、
日本より少し安い生活費で暮らせる国
と言われています。
ただし台北などの都市では
日本とあまり変わらないこともあります。
台湾移住を考えている人は、
都市ごとの物価の違いもチェックしておくと安心です。
【関連記事】
・台湾へ海外移住。デメリットはあるの?|初心者でもわかるゆるっと完全ガイド
・台湾の医療レベルは低い?日本と比較して解説
・台湾の水道水はなぜ飲めない?移住・旅行前に知っておきたい水事情





