こんにちは、みさきです。
台湾旅行が決まったら、意外と悩むのがスーツケースの大きさ。

機内に持ち込めるサイズってどのくらい?



大きすぎると重たいし邪魔になりそう…
初めて海外旅行をする場合は、サイズだけでなく、重さやキャスターの使いやすさなども気になりますよね。
この記事では、台湾旅行初心者の方に向けて、
スーツケースのサイズの目安や機内持ち込みのルール、
選ぶときのポイントをゆるっとわかりやすく紹介します。
台湾旅行用のスーツケース選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
台湾旅行のスーツケースは何Lがおすすめ?


まずは、旅行日数ごとの大まかな目安を見てみましょう。
| 旅行日数 | スーツケース容量の目安 |
|---|---|
| 1~2泊 | 20~30L程度 |
| 2~3泊 | 30~40L程度 |
| 3~5泊 | 40~60L程度 |
| 5~7泊 | 60~80L程度 |
ただし、これはあくまで目安です。
夏の台湾旅行なら衣類が薄くなるため、少し小さめでも足りやすい一方、冬は上着などで荷物が増えます。
行きは少し余裕を持たせておくと安心です。
迷ったら「少し余裕のあるサイズ」を
「荷物を減らせば小さいスーツケースで大丈夫」と考えがちですが、帰りにはお土産が増えることも。
私は過去、空港でお土産を買いすぎて荷物が入らず、一人焦ったことがあります…。
パンパンに詰めるより、少し余裕のあるスーツケースのほうが使いやすいですよ。
機内持ち込みできるスーツケースのサイズは?



スーツケースって、どのくらいの大きさなら
飛行機に持ち込めるの?
初めての海外旅行だと、ここがちょっと分かりにくいですよね。
一般的な機内持ち込みサイズの目安は、
55cm × 40cm × 25cm以内
そして、3辺の合計が115cm以内です。
ただし、ここで注意したいのが
航空会社によってルールが違うこと。
航空会社によって「重さ」が違います


※2026年10月時点。規定は変更される場合があるため、搭乗前に必ず利用航空会社の公式サイトをご確認ください。
上記の通り、航空会社で若干の違いがあるので、
【機内持ち込みサイズ】と書いてあるスーツケースなら、どの航空会社でもOK!
……というわけではありません。
特に台湾旅行では、利用する航空会社によってサイズや重量制限が異なるので注意しましょう。
ゆるみさきPOINT
「機内持ち込みOK」と書かれているスーツケースでも、航空会社の規定と合わない場合があります。
購入前に【縦・横・高さ+重さ】まで確認しておくと安心


機内持ち込みなら何Lくらい?


一般的に、機内持ち込みサイズのスーツケースは20~40L前後の商品が多く、短期間の旅行に向いています。
台湾旅行なら、
- 1~2泊 → 20~30L程度
- 2~3泊 → 30~40L程度
をひとつの目安にすると選びやすいでしょう。
ただし、同じ「機内持ち込みサイズ」でも、メーカーによって容量は違います。
スーツケースは「○L」だけを見るのではなく、
外寸(キャスター・ハンドルを含む)
を確認するのがポイントです。
Amazonのスーツケース部門にてランキング第1位!公式限定特典付きスーツケース専門店【New Trip】台湾旅行なら「預け入れ」と「機内持ち込み」どっちがいい?


これは旅行スタイルによって変わります。
機内持ち込みがおすすめの人
- 1~3泊程度の短い旅行
- 荷物が少ない
- 空港で荷物を待つ時間を減らしたい
- 身軽に移動したい
- 移動中に荷物を預けたくない
短期間の台湾旅行なら、機内持ち込みサイズでも十分足りるケースがあります。
特に荷物をコンパクトにまとめられる人には便利です。
預け入れがおすすめの人
- 3泊以上の旅行
- 冬の台湾旅行
- 着替えを多めに持っていきたい
- お土産をたくさん買いたい
- 化粧品など荷物が多い
- 大きめのスーツケースを使いたい



帰りはお土産でパンパンにはちきれそう…
という私みたいな方は、最初から少し余裕のあるサイズを選んでおくと安心です。


スーツケースを買うか迷ったら「レンタル」も便利



1回の旅行のためだけにスーツケースを買うのはちょっと…
という方には、レンタルという選択肢もあります。
レンティオなら、旅行日数や荷物の量に合わせてスーツケースを選べるので、
必要なときだけ使いたい方にも便利です。
特に、普段あまり旅行をしない方や、今後使うかわからない方は、
購入前にレンタルを検討してみるのもおすすめです。
スーツケースを選ぶときにチェックしたい5つのポイント


サイズだけで決めず、次のポイントもチェックしましょう。
① キャスターの動かしやすさ
台湾旅行では、空港だけでなく駅やホテルまでスーツケースを持って移動することがあります。
そのため、キャスターがスムーズに動くかはかなり大切。
特に、方向転換しやすいタイプだと移動がラクです。
② スーツケース本体の重さ
意外と見落としやすいのが
「スーツケース自体の重さ」。
たとえば機内持ち込みの重量制限が7kgの場合、スーツケース本体が3kgなら、中に入れられる荷物は約4kgです。
サイズはOKなのに重さで引っかかった……
ということにならないよう、軽量タイプもチェックしておきましょう。
③ ファスナータイプかフレームタイプか
スーツケースには大きく分けて、
- ファスナータイプ
- フレームタイプ
があります。
ファスナータイプは比較的軽く、荷物を少し増やしたときにも対応しやすいのが特徴。
フレームタイプはしっかりした作りのものが多い一方、本体が重くなりやすい傾向があります。
短期の台湾旅行なら、軽さを重視して選ぶのもおすすめです。
④ TSAロック
海外旅行用のスーツケースを探していると、「TSAロック」という言葉をよく見かけます。
これは、アメリカ運輸保安局(TSA)が使用する専用の鍵で、TSA職員が必要に応じてスーツケースを開けられる仕組みに対応したロックです。
台湾旅行だけなら必須というわけではありませんが、今後アメリカなどへ旅行する予定があるなら、対応モデルを選んでおくと便利です。
⑤ 荷物を整理しやすいか
中の仕切りやポケットもチェックしておきましょう。
衣類と小物を分けられるタイプなら、旅行中も荷物を整理しやすくなります。


台湾旅行におすすめのスーツケース
ここまでのポイントを踏まえると、初めて台湾旅行へ行く方は、
「軽い・キャスターが動かしやすい・荷物を整理しやすい」
この3つを優先して選ぶと失敗しにくいでしょう。
特に短期旅行なら、機内持ち込みサイズのスーツケースも便利です。
ただし、「機内持ち込み可能」と表示されていても、利用する航空会社の規定を必ず確認してください。
また、スーツケースのサイズはキャスターやハンドルなどを含めて測る航空会社があります。ANAやJAL、台湾系航空会社でも、こうした付属部分を含めたサイズ基準が案内されています。
私ならこんな選び方
2~3泊の台湾旅行
→ 30~40L前後
3~5泊の台湾旅行
→ 40~60L前後
お土産をたくさん買いたい
→ 少し大きめ+サブバッグ
できるだけ身軽に移動したい
→ 機内持ち込みサイズ
というように、旅行日数だけでなく「帰りの荷物」まで考えて選ぶのがおすすめです。
↑ハント ココントは、旅行中の「荷物がごちゃごちゃする」「使いたいものがすぐ出せない」
を解消しやすいのが魅力。
収納のしやすさと軽快な使い心地を両立した、旅行に使いやすいスーツケースです。
まとめ|台湾旅行のスーツケースは「旅行日数+荷物量」で選ぼう


台湾旅行のスーツケース選びで迷ったら、まずは旅行日数と荷物の量を考えてみましょう。
短期間なら機内持ち込みサイズ、荷物が多い場合やお土産をたくさん買う予定なら、
預け入れできる少し大きめのサイズが便利です。
そして一番大切なのは、
「スーツケースを買う前に、利用する航空会社のサイズ・重量規定を確認すること」
です。
航空会社によって機内持ち込みできるサイズや重量が異なるため、商品ページの「機内持ち込みOK」という表示だけで判断しないようにしましょう。
自分の旅行スタイルに合ったスーツケースを選んで、台湾旅行を身軽に楽しみたいですね。

