こんにちは、みさきです。
「マレーシア移住って良さそうだけど、デメリットはないの?」
「実際に住んで後悔することってある?」
海外移住を考えるとき、いい面だけでなく気になるポイントも知っておきたいですよね。
結論からいうと、マレーシアは初心者でも住みやすい国ですが、
日本との違いに戸惑う人も多いのが現実です。
この記事では、マレーシア移住でよくあるデメリットや注意点を、初心者向けにゆるっとわかりやすく解説します。
マレーシア移住のデメリット7選【ちょっと気になるポイント】
①公共交通機関がやや不便
クアラルンプールなど都市部は電車がありますが、
日本のようにどこでも便利に移動できるわけではありません。
・バスは時間が読みにくい
・郊外は車が必要
・GrabやMyCar(配車アプリ)を使う人が多い

バスは予定通り来ないのが普通だよ
マレーシアは車社会の為、交通渋滞や交通マナーが深刻な問題となっています。
生活スタイルによっては移動手段に工夫が必要です。


② 気候が合わない人もいる(常夏)
マレーシアは一年中暑く、湿度も高いです。
・平均気温は25〜32℃
・スコール(突然の大雨)が多い
・室内は冷房が強い(寒がりさんは上着必須)
「思っていたより体力を使う」と感じる人もいるので、
短期滞在で一度体験しておくと安心です。
⇒実際に現地の生活を試してみたい方は、
短期留学や体験プログラムを利用する人も増えています。
③ 医療費は安くない?知らないと困るポイント
マレーシアは医療水準が高く、私立病院も充実していますが、
その分費用はそれなりにかかります。
・私立病院は高額になることも
・海外保険はほぼ必須
・日本語対応の病院は限られる
安心して生活するためにも、保険の準備は大切です。


④就労のハードルが高い
マレーシアで働くには、ビザの条件が比較的厳しいです。
・就労ビザの取得条件あり
・現地採用は給与が低めなことも
・語学力やスキルが必要
そのため、
・リモートワーク
・日本の仕事を継続
といった働き方を選ぶ人も増えています。
海外でもパソコン一つでできる在宅ワークがおすすめです。
⑤物価は「思ったほど安くない」ことも
マレーシアは物価が安いと言われていますが、実際は一部例外もあります。
安いもの
・ローカル食
・交通費
高いもの
・輸入品
・日本食
・高級エリアの家賃
生活スタイルによっては、日本とあまり変わらないと感じる人もいます。
⑥長期滞在ビザの条件が厳しくなる傾向
長期滞在ビザ(MM2Hなど)は制度変更があり、条件が見直されることがあります。
・資産や収入の条件あり
・ルールが変更される可能性あり
将来的に長く住みたい人は、最新情報の確認が必要です。
⑦ 書類手続きや対応に時間がかかることがある
手続きや問い合わせ対応に時間がかかることがあり、日本との違いを感じる場面もあります。
日本と同じ感覚で手続きを進めると、「あれ、まだ?」と焦ることもあるので要注意です。
マレーシア移住で後悔しやすい人の特徴
・日本と同じサービスを求める人
・暑さや湿気が苦手な人
・英語を使いたくない人
・安さだけを期待している人
こういった方は、実際に住んだときにギャップを感じやすいです。
それでもマレーシアが人気な理由
デメリットもありますが、それでもマレーシアは
・物価が比較的安い
・英語が通じやすい
・日本人コミュニティがある
・日本にも親しみのあるお店がある
といった理由から、海外移住の第一歩として選ばれています。
マレーシアは比較的安定した国ですが、2026年4月現在、世界情勢の影響で物価は徐々に上昇しています。
ただし、日本と比べると生活コストを抑えやすい点は変わらず、特に教育移住や長期滞在先として人気が続いています。
外国人の受け入れにも前向きで、日本人にとっても比較的住みやすい環境が整っているのが特徴です。
不安がある人は「いきなり移住しない」のがおすすめ
ここまで読んで
「ちょっと不安かも…」と感じた方もいるかもしれません。
そんな方におすすめなのが
短期滞在や留学で一度試してみること
・実際の生活を体験できる
・自分に合うか判断できる
・失敗リスクを減らせる
最近は、無料で相談できる留学・移住サポートもあるので、
気になる方は一度チェックしてみるのもおすすめです
まとめ|デメリットを理解すれば失敗しにくい【魅力的】な国
マレーシア移住は、
「ゆるく海外生活を楽しみたい人」にはとても魅力的な選択肢です。
ただし、日本との違いは必ずあるため、
事前にデメリットを理解して【準備】しておくことが大切です。
無理せずゆるっと、自分に合ったスタイルで海外生活を考えてみてくださいね。









